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zoom RSS 美しい日本の行事(?)と私

<<   作成日時 : 2012/12/14 08:53   >>

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♪右に見えるは泉岳寺〜
 四十七士の墓処〜ぉ
 雪は消えても消え残る〜ぅ
 名は千代の後までも〜ぉ


っつー事で、本日はお日柄も良く
日本人の正しい年中行事、
「討ち入り」DAYで御座います。
赤穂浪士を歌った歌で有名なのは
三波春夫先生の「俵星玄蕃」で、ございますが、
新しく赤穂浪士の阿呆な歌を作りました。
各々方お聞き下さりませぇ〜。

っつー事で、以下歌詞掲載。

「忠臣蔵音頭」

作詞:大滝泳二 作曲:大滝詠一

今日は楽しい討ち入りだ
年に一度の討ち入りだ
晩から朝迄討ち入りだ
灰から火迄討ち入りだ

遠路はるばる討ち入りだ
日本古来の討ち入りだ
奇妙奇天烈討ち入りだ
何故か知らねど討ち入りだ

吉良さん家行って飲んで騒ごう
吉良さん家行って飲んで騒ごう

各々方 各々方 討ち入りだ

商店街が討ち入りだ
和菓子屋さんが討ち入りだ
テレビラジオが討ち入りだ
夜のネオン街も討ち入りだ

戦後変わった討ち入りだ
天下晴れての討ち入りだ
日本すみずみ討ち入りだ
何処にいるのか討ち入りだ

吉良さん家行って飲んで騒ごう
吉良さん家行って飲んで騒ごう

各々方 各々方 討ち入りだ*
(以下、*を適当に繰り返して下さい)

元ネタは勿論 大滝詠一氏の
「クリスマス音頭」


動画01:クリスマス音頭のみ

2016の平成28年12月14日追記
以前はっていたリンクが削除されたので貼りなおしました・・・・・。
んが「クリスマス音頭」だけなんです・・・・・。
「クリスマス音頭〜お正月」の渾然一帯となった
怒涛のなだれ込みで一曲になっていると言う美しい作りなのに・・・・・。

この曲自体に関しましての諸々は、
山程あるので(をい)、改めて後日。(書くのかっ!)

いやね、一昔ほど前ですか、
原稿を描きながら「ナイアガラ・カレンダー」
ヘビーローテーションで聞いておりました処、
「クリスマス」を「討ち入りだ」で歌うと
ああら、まっちゃんでべその宙返り
ぴたしでは、ございません事?って気が付きまして。
「ナイアガラカレンダー」は色々な意味で
原稿の友でございますよ。

っつー事で、各々方で歌いませう、っつーね。
だって「俵星玄蕃」は皆で歌えないぢゃん。

そう言う問題ではない?
そういう問題ではない。





こりゃ又失礼いたしましたっ!

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