Baseball Crazy(野球狂の詩) 7つめ

何か世界蹴鞠大会で日本が一勝した様で。

何で勝てたんか不思議やな?と思ってまう
ナショナリズムのかけらすらも全くない
非国民的思考をかます此奴なんですが。(えぐい)

何ぞ相手側の不調でもあったんかいな?
相手側カード喰らって人数少なかったんか?と思ってまう
非国民的思考をかます此奴なんですが。(あくどい)

何も観る気がなかったんで、
ニュースのスポーツコーナー観ときゃいいか言う
非国民的思考をかます此奴なんですが。(ひどい)

何だネットの記事や画像すら探してきてない
非国民的思考をかます此奴なんですが。(むごい)

蹴鞠に興味がない訳ではないですよ。
意外かもしれませんが。

逆に蹴鞠に興味がないの、大いに結構どす。

ええやん。
皆が皆、同じ方向、向いとらんかったって。

興味がないのを揶揄したり、非難したり、
こう言う時だけ尻馬に乗ったり、
S渋とかD頓堀とかで騒ぎたいだけの輩共の方が
忌んでくれねーかなと思ってまう
非国民的思考をかます此奴なんですが。(くどい)

それにしても、本当につっくづく
「最初」と「最後」と「大勢」がする事、
好きだよね。

そう言う事で(?)このへそ曲がりは、
世界蹴鞠大会と聴くと
引っ張り出してくる愛読書がございますて。

そう、少女漫画界に「部活」ではない
「商業サッカー」「プロリーグ」を初めて導入した画期的な作品
「シャンペン・シャワー」!

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図01:召喚(背景の汚れはスルーするやうに)

ヲタクな此奴は当然単行本と文庫本を
ベキッとバキッと所持している訳なんですが、





あとがきとか、解説とかが追加されていたり、
当時は問題なかった部分が
大人の事情とかとかで変更されていたりと、
色々違うんでいすよ!微妙に!
兎も角ヲタクは単行本と文庫本と版違いを買うんでいすよ!

で。
その文庫本、表紙を並べるとこうなりますて。

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図02:こうなりますて

読み込みまくっているから、
汚ゃないのは勘弁して頂くとして
世界蹴鞠大会をずっとご覧になっていらっしゃる方なら
いつの発行かお気づきですね。

日韓共同開催となって選手と関係者が
海と国を超えて行き来する事になった
世界蹴鞠大会の年、2002年どす。

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図03:証拠写真 01

って、何年前の話だ。

因みに単行本の方の発行年はこちら。

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図04:こちら

って、うっわ~、何年前の話だ。

発売当時に初版で買えなかったので
(みんなビンボが悪いんや)
購入年はこれよりもっと後ですが、
それでも、って、うっわ~、何年前の話だ、
でいすね。

でで。
連載当時は失礼ながら全く興味なくって
(掲載雑誌はLaLa/白泉社)
高校ン時の同級生に「面白い」と教えてもらっても
全然全くもってけしからん事に感心がなく、
何がきっかけだったか記憶の彼方ですが
連載終了してから読み始め(遅い)
「あれ、面白いぞ?」と気が付いて
四季を問わずの麦ふみと
人が気持ちの良くなる痴漢をする様になってまって
(此奴の趣味の1つにマッサージがあったりする)
とうとう「ジョゼ」と呼ばれる位までに
ドはまりしてまいますたのでいすよ。

当時「興味ない」って言うてごめんよ~!
その後はすっかりファンだから、許してやってちょ~!>U

ま、当時サッカーと言うと
冬に高校生サッカーと天皇杯位しか
放送していなかったしなあ・・・・・。

スポーツは好きでも
スポ根と「友達」を蹴っぱぐる某サッカー漫画、
大にべき乗が付く程嫌いだし。

ででで。
「シャンペン・シャワー」の
何処の何が面白いのかを書きだすと
キリがないので割愛しますが(をい)
このコミックをきっかけに
海外サッカー、特にドイツのファンになりますて、
「カーン様、かっくいい!」となる訳なのでいす。

こうドイツの職人技って言うんですかね?
子供とのお遊び対決に対しても
容赦なくゴールを守る鉄壁な守護神と言うんですかね?
感情の起伏が淡々としてそうなんですが、
人一倍サッカーに対しての思いと
人情味があるって言うんですかね?

と言っても、特定のチームや選手を
応援している訳ではないので
(国とか試合スタイルを応援って奴でしょうか?)
全然詳しくはないんですが。

って、話、飛び杉。

や、スポーツに限らず
冷静に黙々と淡々とやるって言うのが好きでして。

と言う事で(?)
何とか次試合は勝って頂きたい!という願いを込めて
職場のご近所コンビニエンスストアで
6月19日にこげなもん買うてきてまいますたですよ。

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図05:こげなもん 01

何かはみ出ている?

あ、こげなもんも買うてまいますた。

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図06:こげなもん 02

「ドイツ出身」とは明言されていませんが
お名前からするとご出身はゲルマン民族と思しき
クラウスさんでおま。

結局其処かい!

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図07:結局其処

血界オフ会に参加させて頂いた時に、
にとたんを持ってきて下さった方に観せて頂いて
(その節はありがとうございます!>U様)
余りの可愛らしさに、兄目糸Y浜店
取り寄せてもらったのでいすよ。
でゅふふふふふ。

ででで。
意外かもしれませんが、此奴は老若男女問わず
真面目にこつこつとやる人が好きなんで。

おっきくて強面だけれど気は優しくて力持ち、
頭が良くて文武両道な方が好きなんで。

そう正にクラウスさん

はいはいはいはい、子供ですよ~。

子供はおっきい車とかおっきい列車とか
おっきい飛行機とか、おっきい乗り物系とか
おっきい重機とかおっきい人、好きだもんね~。

ふんだ。

と言う事で(?)グループFの
他の出場国には悪いのでいすが、
ドイッツェンには是々非々予選を突破して頂きたい!

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図08:頑張ってくれ給え

と言う、勝利への煩悩を送りこんだコーラは
もう1種類あるますて。

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図09:こげなもん 03

こげなもん 01と同じフォルムですが
買うたのこっちが先でいして。

購入場所は、此方も兄目糸Y浜店1階自動販売機。
(時々売り切れておま)
それ以外では観た事がないのでいすが
何処に置いているんでしゃうねい。

あ、此方もこげなもんが付随しておりま。

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図10:こげなもん 04

此方のこげなもん
兄目糸Y浜店にて取り寄せをお願いしたのでいすが
メーカーさんの方で在庫切れと言う事で
居たし方なく密林で定価の約ン倍で
購入いたしますた・・・・・。(遠い目)

流石、血界戦線内、一番人気。
流石、脳味噌に億の値段が付く男。
流石、兄目糸S宿店生誕祭が開かれる男。

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図11:ぬい(ぐるみ)でもドヤ顔(に観える)

って、おまい番頭はんとは
敵対していたとちゃうか?とお思いの方。

や、中の方ベイスタ応援してくれているって知ったからねっ!
元々はアンチ巨人だっつーので、
それで去年はベイスタを応援していて下さっただけ
なんでしょうけれどっ!
ベイスタを応援して下さる方に悪い方はいない!(極論)

・・・・・って、ね、ほんにもう
交流戦後半は嗚咽が止まりませんですたでいすよ。

何、あの試合内容。
何、あの試合結果。
何、あの順位。
何、あの黒星続き。

黒くて良いのは六代目円楽師匠の腹だけっ!

そう、ベイスタが勝つ為なら腹黒男(失礼)にも魂を売る!
元々ない主義主張だって日本のマスコミ以上にころころ変える!

必殺、手のひら返し!
肥後ん国、熊本城は武者返し!

と言う事で、両方とも崖っぷちを回避してくれますやうに!
(この駄文は6月23日に記載しますた)

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図12:頑張ってくりたまい!

余談ですが、面白かったのが
にとたん兄目糸Y浜店
キャラクターグッズフロアの店員さんに
取り寄せをお願いした時の話。

「はい、血界戦線にとたん
 クラウスさんスティーブンですね。」
と、おっしゃいましてですね~。

入荷案内の電話でも
クラウスさんは入荷したのですが、
 スティーブンがメーカーさんでも在庫がないとの事で・・・・・。」
とおっしゃいますて・・・・・。

クラウスさんは「さん」が付くんだなあ~、と
しみじみ思ったのですが、閑話休題。

あ、そうそう「ダイヤモンド・ガイ」
(シャンペーン・シャワーの番外編)に収録されている
永遠に終わらない(世界一周するから)この作品、
莫迦莫迦しくて(誉めている)お勧めです。

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図13:この作品







あ、追記ですが、夏の陣94の封筒(チケット)来ますた。

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図14:お手伝いしてくれる売り娘さんへ発送準備中

今回の到着は当落が解ってから早かったっす。
ありがたやありがたや~。

って、ベイスタの成績よりも、
おまいの原稿の進行具合の方が崖っぷちだらう。

うん、方向の転換を余儀なくされているぞ。






って、をい。>自分



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